毎日クラシック 公式ブログ
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宮島永太良さん、今年も「生きる」イメージ原画を製作

第70回全日本学生音楽コンクール 1位者によるコンサート

概要

国内屈指のレベルを誇り、音楽を志す多くの学生の登竜門となっている「全日本学生音楽コンクール」で、昨年度全国1位に輝いた入賞者によるコンサートです。
今回からチェロ(高・大学)が加わり、ピアノ(小、中、高校)、バイオリン(小、中学校)、声楽(高校)、フルート(中、高校)をあわせた1位入賞者10人が、入賞後1年の成長を披露します。
あふれる才能と個性きらめく演奏をお聴きください。
※バイオリン高校1位と声楽大学1位は都合により出演しません。

詳細

日時

2017年11月26日(日)
15:30開演(15:00開場)

会場

戸塚区民文化センター さくらプラザ
横浜市戸塚区戸塚町16-17
(電話:045-866-2501)

出演

【フルート部門 中学校の部】石川 響一朗
【フルート部門 高校の部】齋藤 華香
【声楽部門 高校の部】竹内 菜緒
【ピアノ部門 小学校の部】小原 慎太郎
【ピアノ部門 中学校の部】岸本 隆之介
【ピアノ部門 高校の部】桂田 康紀
【バイオリン部門 小学校の部】青山 暖
【バイオリン部門 中学校の部】外村 理紗
【チェロ部門 高校の部】柴田 花音
【チェロ部門 大学の部】佐山 裕樹
(出演順)
※演奏曲目は各出演者のプロフィール下部に併記しています。

チケット情報

料金

全自由席1,000円(税込)

※未就学児童もご入場いただけます。
※やむを得ぬ事情により公演内容が変更になる場合があります。

申し込み方法

【前売り開始】
8月21日(月)より発売

【チケットぴあ】
電話予約:0570-02-9999(音声自動応答) 
Pコード 333-231
【当日券】
15:00より販売(予定)

お問い合わせ

毎日新聞社事業本部
電話:03-3212-0804
(平日午前10時〜午後6時)

主催・協賛

主催:クラシック・ヨコハマ推進委員会、毎日新聞社、横浜市

出演者プロフィール

いしかわ きょういちろう
石川 響一朗

フルート部門 中学校の部

福岡県・福岡工業大学附属城東高等学校1年
6歳よりフルートを始める。
第10回ヴェルデ音楽コンクール木管楽器部門アドヴァンスコース小学5〜6年生の部最優秀賞
第16回KOSMAソロ管楽器コンクール神戸市教育委員会賞
第27回、29回佐賀県吹奏楽ソロコンテスト最優秀賞
第69回全日本学生音楽コンクールフルート部門中学校の部北九州大会第3位
第70回全日本学生音楽コンクールフルート部門中学校の部全国大会第1位、横浜市民賞受賞
2011年より秋吉台ミュージックアカデミーに毎年参加。関根雅裕氏、江戸聖一郎氏、瀬尾和紀氏のクラスを受講。これまでに、錦戸りえ子氏、柴田紗希氏、現在草場紀久子氏に師事。

【演奏曲目】 ピアノ:横山 歩
♪ヴィドール:「組曲」から1、2、4楽章
【コメント】
今回は、このような素晴らしい、名誉ある演奏会に招いていただき、光栄に思っております。このたび演奏させていただく曲は、ヴィドールの「組曲」です。彼はフランスの代表的な作曲家の一人で、ほかにクラリネットのための「序奏とロンド」などを書いています。
「組曲」は全4楽章ありますが、今回は1,2,4楽章を演奏します。お楽しみに。

さいとう かこ
齋藤 華香

フルート部門 高校の部

愛知県・県立明和高等学校 音楽科2年
名古屋市生まれ。5歳よりフルートを始める。
第68回全日本学生音楽コンクールフルート部門中学校の部名古屋大会第1位、全国大会横浜市民賞(聴衆賞)。横浜市民賞受賞により、神奈川フィルハーモニー管弦楽団とボルヌ作曲カルメン幻想曲を共演。第2回刈谷国際音楽コンクールフルート部門最優秀賞(第1位)併せて刈谷教育委員会賞。第69回全日本学生音楽コンクールフルート部門中学校の部名古屋大会第1位、全国大会第1位、併せて音楽奨励賞。第2回管楽器ソロコンテストin東海2016最優秀賞(第1位)。
第12回仙台フルートコンクール高校の部第1位。第70回全日本学生音楽コンクールフルート部門高校の部名古屋大会第1位、全国大会第1位、併せて横浜市民賞(聴衆賞)、日本放送協会賞、かんぽ生命奨励賞。第19回日本ジュニア管打楽器コンクール フルート部門金賞(第1位)。その他、国内コンクールにて多数入賞。
名古屋フィルハーモニー交響楽団第391回定期演奏会にて、川瀬賢太郎氏指揮「ハーメルンの笛吹き」をフルーティスト上野星矢氏と共演。
東京フィルハーモニー交響楽団の一員として「生きる〜New Year若い命を支えるコンサート」に出演。2016年デビューソロリサイタル開催。その他、各地で行われるコンサートやイベントに多数出演。
フルートを大西圭子、上野星矢の両氏に師事。
現在、豊田市ジュニアオーケストラに所属。

【演奏曲目】 ピアノ:岡本 知也
♪未定
【コメント】
また横浜で演奏させていただけることとなり、とても嬉しく思います。皆様に素敵な音楽が届けられるよう、心を込めて演奏します。

たけうち なお
竹内 菜緒

声楽部門 高校の部

東京都・国立音楽大学1年
岩手県生まれ。3才より歌と筝を始める。
2012年第22回全国小中学生筝曲コンクールin宇部、中上級者部門中学生の部優良賞。
岩手県立不来方高等学校普通科芸術学系音楽コース声楽専攻卒業。村松玲子氏に師事。不来方高等学校音楽部で、ユニセフ平和チャリティーコンサートやイタリア演奏活動など、さまざまな活動に参加。
2014年第67回全日本合唱コンクール全国大会Aグループ県知事賞(第3位)。
2015年第68回全日本合唱コンクール全国大会Aグループ文部科学大臣賞(第1位)。
2016年第69回全日本合唱コンクール全国大会Aグループ文部科学大臣賞(第1位)。
2015年第16回高校生のための歌曲コンクール全国大会奨励賞。
2016年第17回高校生のための歌曲コンクール全国大会優秀賞。
国立音楽大学音楽学部演奏・創作学科声楽専修在学。澤畑恵美氏、福井敬氏の各氏に師事。
第70回全日本学生音楽コンクール声楽部門高校の部第1位 受賞
2017年3月第89回選抜高校野球大会(春のセンバツ)の開会式で国歌を独唱。

【演奏曲目】 ピアノ:未定
♪ヘンデル:「エジプトのジュリオ・チェザーレ」から
 このように、ただ1日のうちに この胸に息のあるかぎり
♪プッチーニ:「ラ・ボエーム」から“私が街を歩くとき”
【コメント】
また、横浜での演奏の機会をいただき、心より感謝いたします。大学生になり、発声の仕方に力を入れて学んでところです。みなさんの心に届くような演奏をしたいと思います。

おばら しんたろう
小原 慎太郎

ピアノ部門 小学校の部

北海道・江別市立大麻東中学校 1年
3歳よりピアノを始める。
2013年第37回ピティナ・ピアノコンペティションB級北日本本選第1位 全国決勝大会銅賞。
2015年第32回JPTAピアノオーディション小学5・6年生の部 全国大会優秀賞 マッティラエカッリオ公開レッスン受講。
2016年第20回北海道ショパン学生ピアノコンクール小学生の部金賞及びカワイ音楽奨励賞。
2016年第70回全日本学生音楽コンクール小学校の部北海道大会第1位、全国大会第1位及び野村賞、井口愛子賞、毎日小学生新聞賞、かんぽ生命奨励賞、ANA賞。
第10回ベーテン音楽コンクール小学校5・6年生の部自由曲コース全国大会第1位
2016年度江別市青少年文化賞受賞 内山いづみ先生に師事。

【演奏曲目】
♪ショパン:バラード第1番 ト短調
【コメント】
ずっと弾きたかったこの曲で、ショパンの音楽を最大限にお客様に伝えたいです。

きしもと りゅうのすけ
岸本 隆之介

ピアノ部門 中学校の部

北海道・希望学園北嶺中学校3年
2014年第68回全日本学生音楽コンクール北海道大会小学校の部第3位
2015年モスクワ研修に参加、モスクワ中央音楽院にてウラディミール オフチニコフ氏より個人レッスンを受ける。クリンの春音楽祭出演。
第39回ピティナ・ピアノコンペティションE級 北海道知事賞、全国決勝大会ベスト12賞
2016年第3回スタインウェイコンクールin Japan Cカテゴリー全国大会第2位 、第70回全日本学生音楽コンクール中学校の部 全国大会第1位及び、野村賞、井口愛子賞、福田靖子賞、かんぽ生命奨励賞
2017年「クラシック・ヨコハマ 生きる2017NewYear若い命を支えるコンサート」に出演。
現在札幌コンセルヴァトワールにて、棚瀬美鶴恵、宮澤功行両氏に師事。

【演奏曲目】
♪リスト:バラード第2番 ロ短調 S.171
【コメント】
恋人に会うため、嵐の海を渡る青年レアンドロスを描いたこの曲の物語が、目に浮かぶような演奏をしたいです。

かつらだ こうき
桂田 康紀

ピアノ部門 高校の部

北海道・北見北斗高等学校2年
2001年生まれ。5歳よりピアノを習い始める。
【全日本学生音楽コンクール】
2013年中学校の部北海道大会第1位・全国大会出場
2014年中学校の部北海道大会第3位
2015年中学校の部北海道大会奨励賞
2016年高校の部北海道大会第1位・全国大会1位、野村賞、井口愛子賞、日本放送協会賞、かんぽ生命奨励賞
【ピティナ・ピアノコンペティション】
2010年第34回B級全国決勝大会出場
2014年第38回E級全国決勝大会ベスト12賞
2015年第39回F級全国決勝大会金賞
2017年第8回福田靖子賞最終選考会参加(8月)
大谷圭子先生、重松聡先生に師事。

【演奏曲目】
♪ラヴェル:「鏡」から 3.洋上の小舟、4.道化師の朝の歌
【コメント】
大好きなラヴェルの作品の中から、初めて弾く曲を選びました。
心を込めて演奏したいと思います。

あおやま のん
青山 暖

バイオリン部門 小学校の部

岡山県・岡山市立吉備中学校1年
2004年生まれ。4歳よりバイオリンを始める。現在、田野倉雅秋、小栗まち絵の両氏に師事。倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ団員。
第14回大阪国際音楽コンクールAge-E2 エスポアール賞(最高位)
第15回大阪国際音楽コンクールAge-E2 第1位
第7回横浜国際音楽コンクール低学年の部 第1位
第8回横浜国際音楽コンクール高学年の部 第1位
第27回京都子どものためのヴァイオリンコンクール高学年の部 金賞 及び審査員特別賞
第24回日本クラシック音楽コンクール高学年の部 第3位(最高位)
第26回日本クラシック音楽コンクール高学年の部 第2位(最高位)
第69回全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位
第70回全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位、全国大会第1位、併せて 兎束賞、東儀賞、毎日小学生新聞賞、かんぽ生命奨励賞受賞

【演奏曲目】 ピアノ:新 ゆう
♪ワックスマン:カルメン幻想曲
【コメント】
もう一度横浜で演奏させていただけることに感謝の気持ちを込めて、この曲が持つ情熱を思い切って表現したいと思います。

ほかむら りさ
外村 理紗

バイオリン部門 中学校の部

東京都・東京音楽大学付属高等学校 1年
3歳よりバイオリンを始める。7歳で小林健次氏に師事。
第66回全日本学生音楽コンクール小学校の部、東京大会第1位、全国大会第2位を受賞。
第25回、第26回日本クラシック音楽コンクール 中学校の部に於いて各最高位、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、中学生の部、高校生の部を飛び級でそれぞれ第1位、また、いしかわミュージックアカデミーに於いてIMA音楽賞受賞。現在、原田幸一郎氏、小林健次氏に師事。

【演奏曲目】 ピアノ:石原 朋子
♪エルンスト:シューベルトの「魔王」による大奇想曲 作品26
♪クライスラー:中国の太鼓 作品3
【コメント】
このような素晴らしい機会を頂き演奏できることが嬉しいです。2曲とも憧れの曲なので精一杯表現したいです。

しばた かのん
柴田 花音

チェロ部門 高校の部

愛知県・名古屋市立菊里高等学校 音楽科 3年
5歳よりチェロを始める。
第11回泉の森ジュニアチェロコンクール小学生の部金賞。
第14回泉の森ジュニアチェロコンクール中学生の部金賞。
第2回刈谷国際音楽コンクール弦楽器部門一般の部グランプリ、併せて愛知県知事賞、刈谷市長賞を受賞。
第70回全日本学生音楽コンクールチェロ部門 名古屋大会本選第1位、全国大会第1位、併せて横浜市民による聴衆賞「横浜市民賞」、日本放送協会賞、かんぽ生命奨励賞を受賞。名古屋市教育委員会より表彰を受ける。
2009年から2012年までNHK名古屋青少年交響楽団に在籍。
2015年マキシム・ヴェンゲーロフ〜一夜限りのクリスマス・コンサート〜クリスマスストリングス参加。
2016年刈谷市総合文化センター管弦楽団とソリストとして共演。
2017年クラシック・ヨコハマ 生きる〜2017 New Year 若い命を支えるコンサートにて東京フィルハーモニー交響楽団の演奏に参加。
名古屋昭和ロータリー音楽奨学金生。
これまでに林良一、野村友紀、山崎伸子の各氏に師事。また、中木健二、堤剛、L・カンホ各氏の指導を受ける。

【演奏曲目】ピアノ:鳥羽 亜矢子
♪ショスタコーヴィッチ:チェロソナタ ニ短調から  第1楽章
【コメント】
また横浜で演奏させて頂ける事を心より嬉しく、感謝しております。
この1年の成長を感じて頂けるよう頑張ります。
貴重な舞台を有難うございます。

さやま ゆうき
佐山 裕樹

チェロ部門 大学の部

東京都・桐朋学園大学音楽学部
第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器中学の部第1位。
第55回鎌倉市学生音楽コンクール全部門総合第1位。鎌倉市長賞受賞。
14年第14回泉の森ジュニアチェロコンクール高校生以上の部 金賞。第19回コンセール・マロニエ21弦楽器部門 第3位。
16年第70回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部東京大会及び全国大会第1位。
17年宇都宮市より市民賞を授与される。16年・17年桐朋学園大学、チェロアンサンブル・サイトウ奨学生。
チェロを宮田豊、林峰男、倉田澄子各氏に師事。室内楽を毛利伯朗、磯村和英、山崎伸子、堤剛各氏に師事。

【演奏曲目】ピアノ:和田 晶子
♪ベートーヴェン:モーツァルト「魔笛」の主題による7つの変奏曲 WoO46
【コメント】
歌曲をチェロで演奏する難しさ、またそれに伴いいろいろな形に変奏していく面白さをうまく表現できればと思っています。また横浜の地で弾けることに感謝して演奏したいです。

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